「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」最終回

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「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」


最終回・・・
 直輝(山下智久)は、オーケストラのバイオリニストになるチャンスを諦めようとしていた莉子(北川景子)に、最後まで夢を追ってほしい、と助言する。

 莉子は、音楽財団の理事長・八尾(升毅)に認められ、軽井沢で活動するオーケストラに誘われていたが、直輝と離れたくないという思いからその話を断ろうとしていた。直輝の思いを受け止めた莉子は、軽井沢に行くことを決意し、別れが辛くなるからもう会わない、と彼に告げてその場を後にした。  

 それから1週間後。
 直輝は、チームメイトの秀治(溝端淳平)から、莉子が明日軽井沢に出発することを教えられる。
 一方、莉子は、音楽だけに集中するために携帯電話も解約していた。親友の麻衣(貫地谷しほり)は、そんな莉子の行動に驚きながらも、寂しさを隠せない。

 最後のアルバイトを終えた莉子は、世話になった書店の店長・小牧祐介(川端竜太)に挨拶をする。するとそこに、祐介の妻・雪乃(ちすん)がやってきた。その際、雪乃は、莉子が以前、駅ビルで演奏していた女性であることに気づき、弟が演奏者にヒマワリを渡そうとしたが渡せなかった、と話しだす。
 
 その話を聞いて、直輝くんらしい、と笑う祐介に、莉子たちは驚く。そのおかげで、あのとき小学生からもらったヒマワリが、実は直輝からのものだったことを知った莉子は、直輝と話したいという思いを必死に抑えて、改めて真剣に音楽に取り組むことを決意する。

 出発の朝、莉子は、公園の大きな看板に直輝からのメッセージが書かれていることに気づく。涙を浮かべながら、その看板を見つめる莉子。出発前、莉子は、看板の写真をデジカメで撮り、軽井沢へと向かった。

 そんな中、PBAの2009年シーズンが開幕する。JCアークスのヘッドコーチ・川崎(伊藤英明)は、宇都宮透(永井大)、代々木廉(金子ノブアキ)、守口修斗(青木崇高)、佐賀弘明(石田剛規)らをコートに送り出した。そのころ直輝は、完全復活を目指してひとりリハビリを続けていた。

 半年後。アークスは、復活した直輝の活躍で快進撃を続け、プレーオフ進出を果たす。
 
 一方、先輩の東京公演を手伝うため、久しぶりに上京した莉子は、秀治と一緒に歩いていた直輝の姿を目撃する。だが、直輝たちはバスに乗り込んでしまったため、会うことはできなかった。

 代々木体育館のそばで偶然、川崎と再会した莉子は、軽井沢に行ったおかげで改めてバイオリンを好きになったことや直輝への思いを口にする。川崎は、そんな莉子に、ブザービートの話をして、最後まで諦めなければきっと道は残されている、と告げると、直輝はいまでも莉子のことを思っている、と付け加えた。

 アークスはセミファイナルを勝ち上がり、ファイナル進出を決める。ある日、直輝が自主練習をしていると、菜月がやってきた。そこで菜月は、直輝のことが好きだと告白した。それに対して直輝は、「菜月は幸せになれるよ。でも、その相手は俺じゃない」と返す。直輝の気持ちを知った菜月は、フレンチトーストの作り方だけ教えてほしい、というと、自分の大事なプライドのために優勝してほしい、と直輝にエールを送った。

 直輝が去ったあと、菜月はその場で泣き崩れた。そこにやってきたのは宇都宮だった。宇都宮は、気丈に振舞う菜月をデートに誘った。

 麻衣は、秀治のためにカツ丼を作っていた。麻衣との結婚を考えていた秀治は、優勝したら結婚してほしい、と言いたいがためらっていた。すると、カツ丼を運んできた麻衣が、「優勝したら結婚するよ!」と秀治に言い…。

 直輝は、莉子に会うために軽井沢を訪れた。だが、莉子はレッスン中だった。終電の時間まで待っていた直輝は、スタッフに一輪のヒマワリの花を託して、その場を後にした。

 アークス対ハーツの決勝戦が幕を開けた。観客席には、真希子(真矢みき)や優里(大政彩)はもちろん、雪乃や祐介、陽一(加藤慶祐)たちの姿もあった。

 同じころ、レッスンを受けていた莉子は、ふいに演奏を止めると、大事な人の応援に行かないといけない、と言って部屋を飛び出す。 試合は、一進一退の攻防の末、アークスがリードを許したまま残り1分となっていた。シュートの際にファウルを受け、倒れる直輝。
 残り時間30秒で直輝のフリースローとなったそのとき、息を切らしながら客席に現れたのは莉子だった。「ちゃんと勝ちなさいよ、バーカ!」。
 莉子の叫び声に思わず笑みをもらした直輝は、落ち着いてゴールを決めた。

 ハーツのボールで試合が再開した。残り数秒でパスカットに成功した廉からのボ―ルを受けた直輝は、そのままゴールにボールを放ち、見事、ブザービート決める。アークスの逆転優勝だった。

 客席に走っていった直輝は、莉子を抱きしめると、「もう二度と離さない」と言って彼女にキスをして――。

--フジテレビHPより--


直輝と莉子は夢のために別れてしまいましたね。
逢いたいのをガマンして、莉子は携帯も解約しちゃって。。

それにしても、莉子と麻衣がバイトしていた書店の店長が、直輝のお姉さんの旦那さんだったとは、今まで気づかなかったよ〜〜〜(~_~;)

店長にしては、影薄かったもんね(笑)

やっと、小学生からもらったあの1本のひまわりが、直輝がくれたものだとわかった莉子でした。

直輝はリハビリをして、半年後には復帰を果たしましたよね。
一安心。
と思いつつ、また菜月と復縁?という話もあったけれど、やっぱり直輝は莉子一筋でした。
(゜∇゜*)(。。*)(゜∇゜*)(。。*)ウンウン

菜月は未練があったようだけど、残念でした〜〜!

やっぱり宇都宮さんは、菜月が好きだったんですね。
以前、宇都宮さんに片思いだけど好きな人がいる。と言った時、菜月じゃないかなぁ〜?って思っていたんですけど、やっぱりそうでした。。
でも、押しが足りなかったなぁ〜〜と思っちゃったりして・・・
菜月が泣いている時、宇都宮さんはなぜ菜月を抱きしめて、告白しなかったんだ〜〜?なんてね。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

直輝が軽井沢へ莉子に会いに行った時、いつもこの2人はタイミングが悪いなぁ〜とつくづく思っちゃったよ〜(^-^;


アークスの決勝の日。
莉子は、練習中、演奏を止め、「大事な人に会いに行かなくちゃ・・」と八尾と外人(名前は知らないけど・・)の指揮者に言った時、指揮者が「行きなさい」と言った(たぶん)時、
(≧∇≦)ъ ナイス!
って思っちゃいましたよ(笑)

しかし・・・
軽井沢から、東京まで試合に間に合うように来ることが出来るもの?時間的に・・・

と、ふと冷静になって考えてしまいました〜〜〜

フリースローの場面では、またまた莉子の罵声が(笑)
それで、リラックスが出来て、直輝はシュートを決めました。

最後のブザー・ビートには感動しちゃいました^^

直輝と莉子のラブシーンも見ているほうがちょっと恥ずかしかったりして〜〜
(母や妹たちがみているぞ〜〜)

「もう二度と離さない」と直輝が言った言葉に、ウンウンっ!とうなずきながら見ていた私でした・・・

思わず、プロポーズするのかと思っちゃったよ(笑)

あ〜〜ハッピーエンドに終わって良かったわ〜〜〜



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      コメント一覧

      ずぼちゃん、ホントに良かったね。
      今回のドラマの中で、一番良かったもんね〜〜♪

      本当に、よかったよねぇ〜〜♪♪
      また、オリオンしゃんの記事で、興奮してきちゃったぁ〜〜(><)

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